楽我喜喋(日日是好日)

お爺わんとばあやとpurasu1

出会いにありがとう

ランチを済ませ同じく市内のデイスカウントストアーへ
日用品のお買い物へ行きましたが
車を降りると二人組のお姉さんから声を掛けられました


んっ。。。。
日本語がたどたどしい(>_<)
ベトナムから来日していて
まだ3ヶ月しか経っていないとの事
英語も通じない・・・
日本語、英語の単語を混ぜて少しだけ会話が成立する


話の内容は乗って来た自転車がパンクして困っているとの事
お嬢達が学校を卒業してからは自転車屋さんとは縁がないなあ~


大きな自転車屋さんがあるけど
そこまでパンクした自転車で行くのは大変だろうし
ばあやは、そのお店に行った事が無い
どうするべ~.。o○


お嬢に、学生時代に行っていた自転車修理のおじさん
まだ、やってるのかなぁ・・・と聞くと
多分やってるんじゃ・・・と言う事で


ばあやの車にパンクした自転車を乗せて
修理屋さんまで行く事に


ラッキー(*^^)v
修理屋のおじさんやってる
さっそくばあやが交渉し修理してもらえる事になりましたが
職人気質のおじさん
タイヤの外ゴムが擦れていてパンク修理しても直ぐにダメになると言われる
多分、断ると思っていたけどおじさんがブツブツ言うので一応確認したらパンクだけの修理で良いとの返事

おじさんブツブツ言い
おまけに、こんなんと関わると大変な目に合うな~と
私達に言う
職人としては認めるけど人としては尊敬出来ないな・・・悲しくなりました(*_*)
幸い、彼女たちにはその言葉が分からなかったのでホッとしました


ばあやは
頼まれたからでは無く
ばあやにもお嬢が居るし予定はないが孫も出来るかもしれない
自分の子供達が異国じゃなくても困っていたら
優しく助けて貰う事が出来たら嬉しいなぁ・・・と言う気持ちだけで
手助けしただけ
別に大変なんて思わなかった


ばあやは気付かなかったけど
お嬢が後で
パンクした方の自転車に乗ってた子
涙ぐんでたよ・・・・って


ばあやはそれを聞いて胸が熱くなった


頼れる人も、相談する人も知り合いも一人もいない見ず知らずの土地へ29年前に来た
自分を思い出しました
方言があり言葉も分からず異国の様な所で優しくしてくれる人が神様に見えたあの日を.。o○


彼女たち
たどたどしい日本語で
お母さん 優しい ありがとう
お姉さん 優しい ありがとう



ばあやたちも 出会いに 
(o^o^o)あ(o^-^o)り(o^o^o) が(o^O^o)と(o^.^o)う






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